ミニマリスト医学生のスタディサプリ勉強法

USMLEの勉強してる現役医学生。スタディサプリ信者。

登山道具が高いからやまどうぐレンタル屋でレンタルしてみた!

どーも、ゆうとです。

最近、友達に誘われて登山をするようになりました。

西日本の100名山を中心に登山していましたが、今年の夏休みに初めての北アルプスにテント泊で行くことになりました。

燕岳から縦走して槍ヶ岳まで行く、いわゆる表銀座とよばれるコースです。

山登りは、めちゃくちゃしんどいけど、自然に囲まれて非日常を味わえるし、頂上まで到達したときには達成感があって気持ちいいです。

ひとつ問題があるとすれば、「道具にお金がかかること」。

ぼくはまだ学生なので、あまり金銭的な余裕はありません。

登山における三種の神器である「シューズ・ザック・レインウェア」はすでに購入しましたが、今回はテント泊ということで、テント・シュラフ・スリーピングマットが必要です。

しかし、それなりのものを買おうとすると、テントは5万円近くするし、シュラフを2万円を超え、スリーピングマットも、コンパクトなものだと1万円以上します。

さすがにそんなお金の余裕がないということで、今回は「やまどうぐレンタル屋 」で、レンタルをすることにしました。

 

やまどうぐレンタル屋でレンタル!

やまどうぐレンタル屋 を利用しました。

登山道具レンタルでは、やまどうぐレンタル屋以外にも、「そらのした」も有名ですが、やまどうぐレンタル屋で購入した理由は、「5000円以上のレンタルで送料が無料になること」

登山道具は、それなりにサイズもあって重さもあるので、送料も馬鹿になりません。

商品自体の料金には大差なかったため、5000円以上で送料無料になるやまどうぐレンタル屋さんでレンタルすることにしました。

 

それに、「そらのした」では商品の到着が使用前日なのに対して、「やまどうぐレンタル屋」は最速5日前、遅くとも3日前に商品が到着するので安心です。本番前に、登山シューズやテントを試すこともできるのでうれしいです。

 

商品のバリエーションでは、「そらのした」が上回っています。

すでにレンタルしたい商品が決まっていて、やま道具レンタル屋になかった場合、「そらのした」で探してみると案外見つかるまもしれません。

 

レンタルは簡単!

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レンタルしたい商品を見つけたら、使用期間(1泊2日または2泊3日)を選択して、ショッピングカートに入れます。

 

レンタルしたい商品をすべてを全てショッピングカートに入れたら、注文の手続きに進むボタンを押して、名前や住所、使用日程などの必要事項を記入すれば終わりです。

注文確認のメールが届き、商品の在庫が確認され次第、注文が確定されます。

支払いは、クレジットカードやコンビニ支払い、銀行振り込み、商品代引きが利用できます。

クレジットカードや代引きの場合は、待っていたら郵送されます。

日付や時間指定も可能です。

 

振り込みやコンビニ支払いの場合は、入金確認後の発送となります。

できるだけ早く支払いを済ませましょう。

 

今回注文したのはマット付きのシュラフとヘッドライトです。

シュラフとマット↓

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 ちなみにアマゾンで買うと、寝袋はおよそ2万円です。

 

マットレスは、およそ1万円。

購入しようとすると、合計で3万円かかるところですが、レンタルなら4500円。

 

ヘッドランプ↓

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合計でちょうど5000円でした。

ちなみにテントは友人が2人用のものを注文しました。2泊で6500円でした。

 

商品が届いた!

時間指定通りに商品が届きました。じゃーん!

段ボールじゃなくて袋で届く斬新さ。

山のおじさんがやっほーって言ってる。

 

中を開けるとこんな感じ↓

注文したヘッドライト・マット・シュラフ(寝袋)

小さくて黒いやつがマットレスで、大きくて青いやつがシュラフです。

 

右のファイルには、「返却時の伝票、領収書、パンフレット」が入ってます。

 

 シュラフは、「イスカのタパトニ」

マットレスは、「イスカのピークライトマットレス」

ヘッドライトは、「パナソニックのやーつ」

ヘッドライトには替えの電池もついていて安心です。

 

マットレスを敷いてみる

空気入れるタイプのマットレスです。

口付けて空気入れないといけないので、神経質な人は巻き巻きする銀色のマットレスの方がいいかも。

実際に使ってみましたが、空気が入っているので小さな石とかがあっても全然気にならなくて寝心地は最高でした。

欠点は値段が高いことと、耐久性が低いことだけど、レンタルならそのデメリットもありません。

 

ちなみにマットレスの収納は少しコツがいるので、登山前に一度使ってみることをおすすめします。

しっかり空気を抜かないと収納できないので、完璧に空気を抜きつつ小さく折りたたむ必要があります。(慣れれば簡単です)

 

寝袋も出してみる

気温33℃の自宅で寝るには暑すぎました。笑

山で実際に使いましたが、夏山なら半袖半ズボンで寝ても寒さを感じることはありませんでした。夜はむしろちょと暑いくらいでした。

寝袋は、マットレスと違い、力ずくで収納できます。笑

 

ヘッドライトも使ってみる

ライトの裏の板の部分をはずすとライトが光って、板の部分をカチッとはめるとライトが消えます。最初は使い方が分かりませんでした。笑

LEDではないようですが、十分に明るくて、かなり役立ちました。

日の登る前に起きて準備をしたり、夜中にトイレにいったりするときに必要なので、1つは持って行きたいです。

 

商品の返却!

レンタルした商品は、やまのおじさんの書かれた袋に入れて、登山終了の次の日までに最寄りのコンビニやヤマト運輸の営業所で郵送します。

返送用の伝票が入っているので、それを使うとスムーズです。

5000円以上のレンタルなら代引きにすることで、送料を払う必要はありません。

 

まとめ

登山道具のレンタルを使えば、安価で登山を楽しめるしメンテナンスなどの必要もないので、登山初心者におすすめです。

 登山道具は高いし、登山道具は日常で使う機会がないので、初心者は特にレンタルを上手く使うのが賢いと思います。

やまどうぐレンタル屋 」は、5000円以上で送料無料、サイズが合わなかった場合に無料交換、最速5日前に商品到着、コンビニで返却できるので、とてもおすすめです。

ぜひ、この夏、登山道具をレンタルして登山にチャレンジしてみてはいかがでしょうか

それでは。