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海外版SIMフリースマホ・XperiaZ5を1shopmobileで個人輸入したよ!

どーも、ユウト@yuto_blog)です。

実は先日、2年以上使っていたスマホ(XperiaZ1)が壊れてしまい、修理にお金がかかるようだったので、ずっと気になっていた格安SIMに乗り換えるべく海外版SIMフリースマホXperiaZ5を個人輸入で購入しました。海外版SIMフリースマホが安くほしいけど躊躇しているひとの役に立てばと思います。

 

EXPANSYSと1shopmobile

たくさんの個人輸入サイトがあるのですが、日本で人気なのは、EXPANSYSと1shopmobileです。

2つのサイトの違いについて簡単に紹介しておきます。

日本語で書いているのは?

EXPANSYSはすべて日本語で、金額も日本円表記なのに対して、1shopmobileは英語だし、米ドル表記なので英語の苦手な方はEXPANSYSの方が分かりやすいです。とはいえそんなに難しいものではないし、Google翻訳を使ってたどたどしい日本語にしても十分分かると思います。もちろん、それなりに大きな買い物ですので不安な方はEXPANSYSがおすすめです。

EXPANSYSと1shopmobileどっちが安い?

個人輸入なので、本体代金に加えて、送料と関税(消費税)が必要になります。

・本体代金について

本体代金は1shopmobileの方が少し安い印象です。しかし、為替の影響も受けるので一概には言えません。品揃えは1shopmobileの方が良く、EXPANSYSは品切れが多いです。

 

・送料について

EXPANSYSの送料は、ヤマト運輸なら0.5kg以内1400円,1kg以内1600円,1.5kg以内1800円です。ほかの方の口コミを見る限りスマートフォンなら1600円で届くようです。

Fed Exの場合は、0.5kg以内1800円、1kg以内2100円です。Fed Exだと最短で翌日商品が届くようです。

1shopmobileの送料は、一律30ドルです。少し高いですね。こちらもヤマト運輸です。

 

関税,消費税について

スマートフォンは、個人輸入であれば関税の課税対象外です。

しかし商品代金がおよそ16,600円以上だと消費税の支払いが必要になります。

本体代金が16600円以内、つまり商品代金の6割が1万円以内だと免除されるようです。

消費税8%(内国消費税6.3%と地方消費税1.7%)が課税されます。

金額の目安は、商品代金の60%に消費税8%です。実際にはもっと安いそうですが。

消費税の支払いは、ヤマト運輸なら宅配時に支払います。Fed Exの場合は、後日郵送で支払い用紙が届き、コンビニなどで支払うようです。

 

その他の費用

1shopmobileはドル表記なので、クレジットカードによっては手数料が必要になります。

だいたい4%弱くらいです。クレジットカードによって違います。

 

合計金額

本体代金は全体的に1shopmobileの方が少し安いですが、送料はEXPANSYSが安いです。

関税はどちらも免除され、消費税はどちらで買っても同じです。本体代金16600以上なら本体代金の60%のうちの8%弱、つまり、本体代金×0.6×0.08=消費税として支払う必要があります。

さらに1shopmobileはドル表記なので為替やクレジットカードの手数料などによっても左右されます。実際に購入したいと思っている商品で比較するのがいいと思いますが、おそらく1shopmobileの方がすこし安いと思います。

 

評判、レビュー、口コミは?

どちらも海外からの輸送品ということで、初期不良の商品が送られてきたという口コミが見られました

日本で買うよりもかなり安い値段で購入できるので、ある程度割り切るしかなさそうです。どちらか迷ったら、日本語完全対応で評判も1shopmobileより良いEXPANSYSの方がいいと思います。

 

実際に注文してみた

今回購入したいXperiaZ5はEXPANSYSで取り扱っていなかったので、1shopmobileで購入しました。

まず、ほしい商品を選ぶ

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数や種類を選んでAdd To Cartをクリック

 

支払い方法を選ぶ

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Pay with Amazonをクリック

1shopmobileではアメリカのアマゾンアカウントを利用して支払います。天下のAmazonに支払うのでよくわからない海外企業に支払うよりも安心ですね。

日本のアマゾンは、Amazon.co.jpなのに対して、アメリカのアマゾンはAmazon.comであり、別のアカウントが必要になります。

 

アメリカ版アマゾンのアカウントを作成

メールアドレスを入力し、I am a new customerをチェックしたら、Sign in using our secure serverをクリック。

その後、名前・メールアドレスを入力し、住所、支払い方法を選択すれば購入できます。

きちんと購入できていれば、Amazonと1shopmobileの両方からメールが来ているはずです。

 

購入してから何日で届く?

ぼくが購入完了したのは、8月25日の17時ごろ。

8月26日の13時ごろにAmazonから発送のメールが届きました。

ヤマト運輸の追跡番号で調べてみると、

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 三日でとどきました!

香港からとはいえ、はやいですね!

僕は西日本の田舎に住んでいるので、首都圏の方なら2日で届きそうですね。

 

結局いくらかかったの?

本体代金+送料で、415ドル。クレジットカードの明細をみると43427円でした。

その日は1ドル101円くらいで、手数料が4%なので、間違いないですね。

それに加えて、消費税が1900円(うろ覚えですがたぶん)なので、合計すると45327円でした!安い!

 

注意点

初めの言語設定が、中国語もしくは英語になっています。日本語に変更すれば普通に使えるので届いたらまず最初に日本語に変更することをおすすめします。

初期不良がある場合は、10日以内で条件を満たしていれば交換してくれるので速やかに連絡しましょう。返送料はこちらの負担のようです。

海外版SIMフリースマホは、日本の周波数との関係で、通信速度が遅かったり、通信範囲が狭かったりすることがあります。

海外版SIMフリースマホのうち技適マークのないものを日本で使用すると違法ですので注意してください。

 

まとめ

 海外版SIMフリースマホを海外から購入するということで不安はありましたが、無事に購入でき、商品も問題ありませんでした。

SIMフリーなのでどこの格安SIMでも利用できますし、海外でもSIMを購入すれば使えるのでとても便利だしお得です。

みなさんもSIMフリースマホの個人輸入を検討してみてはいかがでしょうか。