ミニマリスト医学生のスタディサプリ勉強法

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【微生物学】実際に使ったおすすめの細菌・ウイルス・真菌・寄生虫の教科書5冊!

どーも、ユウトです。
3年生の後期に微生物学の講義がありました。
細菌学はかなり勉強をして、本試験で合格することができました。
いろいろな教科書を比べてみていたので、今回は実際に使ってよかった教科書を紹介していきます。
ちなみにぼくは成績は下から数えた方が速い成績不良者なので、成績のよい方の参考にはならないかもしれません。
効率よく60点を狙う方には多少なりとも役に立つのではないかと思います。

1.病気がみえる

 

かわいらしい図や実際の疾患の写真が適度に載っていて、読みやすく、印象に残りやすいので使っていました。

でも、ぼくの周りではあまり使っているひとはいませんでした。
たしかに、これだけではほとんどの大学の微生物学の試験では足りません。
それでも、図や写真を見たり、たくさんある菌やウイルスを覚えるのにはかなり重宝します。
病みえは、高学年になるとほとんどのひとが購入するようなので、今のうちに買っても損はないと思います。
 

2.シンプル微生物学

ぼくは、 シンプルシリーズを崇拝してます。笑
微生物学はシンプルシリーズの中でもかなり素晴らしい出来だと思います。
おそらくほとんどの大学で授業プリントが配られているでしょう。
その授業プリントとシンプル微生物学の2冊でも60点を狙えると感じます。もちろん難易度にもよりますが。
価格も手ごろで、細菌やウイルス、寄生虫、真菌、ちょっとだけ免疫なども一冊にまとまっているので一度手に取ってみてほしいです。
 

3.戸田新細菌学

 

授業プリントの分からないところを調べるために適宜、図書館にある戸田新細菌学を使って調べていました。

周りには、この教科書で勉強しているひともいました。
個人的には、レポート作成や分からないところ知りたいところを調べるのには重宝しますが、テスト勉強には向かないんじゃないかなと思います。高いしね。
ただしっかりやれば100点も狙える、そんな戸田新細菌学です。
ちなみに、細菌学という名前のせいで誤解しているひとも多いのですが、細菌以外にも、ウイルスや寄生虫、真菌、免疫なども載っています。
 

4.ブラック微生物学

写真が多いのが特徴的です。
微生物による疾患にはかなり刺激的な写真も多く、苦手なひとは見ない方がいいです。
ぼくは苦手だけど見てしまいました。忘れようとしても忘れられないくらい印象に残るので、試したい方は試していてください。
やる気がでないときにパラパラ見るのがおすすめです。戸田新細菌学か、それ以上に分厚いので。
 

5.医科細菌学

シンプル微生物学では物足りず、戸田新細菌学では多すぎるという方には標準微生物学がおすすめです。
賢い友人が使っていたので ぼくもこの教科書をやろうかと思っていました。
でも、授業プリントが分かりやすく、シンプルシリーズを崇拝しているので、やめました。
たぶんいいと思います。
 

さいごに

ぼくは、授業プリントとシンプル微生物学を中心に勉強しました。
適宜、病気がみえるで、重要そうなところをさらっていき、図を流し見したり、シンプル微生物学に載っていないところは、図書館にある戸田新細菌学で確認したりしていました。
ブラック微生物学は数回見た程度ですが、かなり印象に残り、テストでも役に立ったので、もっと見とけばよかったかなと思います。
微生物学は暗記量が多いので、病気がみえるやブラック微生物学の絵などで印象付けて覚えるといいかなーと思います。
ただ、結局つかうべき教科書は、授業プリントの有無やクオリティー、テストの難しさによりけりですかね・・・
 

今日の美女

市川沙耶さん。かわいい。
誕生日は、2月14日です。
それでは。