ミニマリスト医学生のスタディサプリ勉強法

現役医学生です。雑記してます。

何かを学びたいとき、ネットではなく3冊の本から学び始めるべき理由!

どーも、ユウトです。
先日のブログにも書いたように、4月から「月10万円稼ぐ」を目標にアフィリエイトサイトを作成することにしました。
 
とはいえ、アフィリエイトは初めてで全く知識がありません。何から手を付けて良いかわかりませんでした。
そこで考えた結果、アフィリエイトは結局、「自分が売りたい商品を、読者に買ってもらう」ことが必要で、そのためにはまずマーケティング(とくにWebマーケティング)を学ぶ必要があると感じました。
そこで、タイトル通りです。3冊の初心者向けの本を読むことで勉強することにしました。
 
ぼくは将棋に興味をもったときは「将棋の本3冊」、大学受験のときは「勉強法の本3冊」などいつも3冊の入門書から学び始めるようにしています。
今回は、なぜ初心者は3冊の入門書を読むことから始めることが大切であるか、その理由を紹介したいと思います。
 

なぜ本なのか。ネットじゃだめなの?

 
インターネットが普及した現代では、さまざまな情報をインターケットで検索するだけですぐに手に入れることができます。
もちろん、「マーケティングとは」とか「マーケティング 基本」とかで検索すると、いろいろな情報を手に入れることができます。
しかし、それでは本当の意味で自分の学びには繋がりません。なぜでしょうか。
 

ネットの情報は断片的だから

それは、ネットの情報が基本的に断片的なものだからです。
ほとんどの場合インターネットで手に入る情報は、断片的なものです。
断片的な知識ではそれぞれの知識に結び付きがなく、独立したものになってしまいます。
断片的な知識はたくさんあっても、結局、一対一の対応しかできず応用ができません
 
たとえば、はてなブログのカスタマイズをしたいとき、ネットで調べればいくらでもカスタマイズ方法が載っています。でも、調べたカスタマイズはできるようになっても新しく自分でプログラミングすることは永遠にできません。それは情報が断片的だからです。
 

初心者は「本」で「体系的に」学ぶべき

初心者は、学びたい分野を体系的に学ぶことが大切です。だから、本で学ぶ方がいいんです。
1冊の入門書では、その分野、たとえばマーケティングを全く知らないひとでも分かりやすく、基礎の基礎を教えてくれます。
基礎がしっかりしていないと、応用ができず、結局薄っぺらい知識しか残りません。分からないことをその都度ネット検索で調べて理解するだけではそれ以上先に進めないんです。
 

ネットは本のあとに使うべき

インターネットが活躍するのは基本を学んだその後なんです。
分からないこと、知りたいことを検索すれば、その解決策がいくらでも出てきます。
基本を学んだあとならば、ネットの情報は断片的な一対一の知識ではなく、学んだ基本に肉付けされてレベルアップできます。
だから、とにかく最初は本で勉強した方がいいんです。そのあとでインターネットで最新の情報なりを学びましょう。
 

なぜ本の数は「3冊」なのか。

次になぜ1冊ではなく、5冊でもなく、3冊なのか。その理由を説明します。
 

一冊では本質を捉えきれない

何事も一番大切なのは基本です。
入門書1冊では、なぜダメかというと、「基本をしっかりと身に着けられない可能性があるから」です。
1つの分野でも、たくさんの入門書があります。それはどれも切り口は違っていますが、本質、つまり学ぶべきことは同じであることが多いです。
1冊だけだと、本や読み手によって、身につけるべき基本をしっかりと身につけられない可能性があります。
本当は学ぶべき内容を身にられず基本がおろそかになってしまうと、そのあとで苦労します。しっかりとした土台がないと素晴らしい家は建ちません。
3冊の入門書を読むことで、その内容をクロストークさせ基本をしっかりと身につけることができます。
3冊の入門書の言っていることが同じでも、繰り返したり、違う切り口からみることで、しっかりと身につた実のある知識となります。
だから、ぼくは3冊の入門書を読みます。
もちろん、理解力のあるひとは2冊でも十分かもしれませんが、ぼくはそれほど自信がないので3冊読むようにしています。
 
 

4冊以上読んじゃダメなの?

もちろん、4冊以上読んでも構いません。何事も基本の基本が一番大切です。
でも、実際に読んでみると分かりますが、4冊目、5冊目になると、書いてある内容が全く同じということに気づきます。
それに気が付いたらもう入門書を読む必要はありません。それ以上読んでも、新しいことは何も身につきません。
入門書を4冊以上読むよりも、より高度な本を読んだ方がいいと思います。
もちろん、選んだ3冊が分かりにくかったり、自分の理解力に自信がない場合は4冊以上読むのもいいかもしれません。
 

3冊がちょうどいい

ひとによっては2冊で十分だったり、本や分野によっては4冊読んだ方が良かったりするかもしれません。
でも、「3冊くらいがちょうどいい」ってことです。こ
とわざに、「三人寄れば文殊の知恵」というものがあります。本も同じで、著者の違う3冊の入門書を読めば十分に基礎は身についたと考えられます。
正直、エビデンスはありませんし、僕の20年間の肌感覚なので、全員が3冊がいい!というわけではありません。あくまで目安です。
 

具体的な本の選び方

3冊の入門書と言われても、どうやって選べばよいか分からないというひとが居るかもしれません。
前提として、すべて違う著者の本を読んでください。同じ著者の本だと内容に偏りがでる恐れがあります。
ぼくが入門書を3冊選ぶときに気をつけていることを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
今回学びたかったWebマーケティングで選んだ本を例として紹介しています。
 

1.「一番読まれている本」

1冊目は、一番読まれている本を選びます。ベストセラーというやつです。
その分野のひとで知らないひとはいないというような有名な本を選びます。ちょっと古い本になることが多いです。
今回、ぼくはWebマーケティングの本を探していて、1冊目にあたるのが「ドリルを売るには穴を売れ」という本です。
この本は10年前に発売された本ですが、未だにAmazonのマーケティングの販売ランキングに載っていて、有名な本のようなので選びました。
 

2.「レビューが高い、新しい本」

2冊目は、アマゾンやネット記事でのレビューが高い最近出版された本を選びます。
まず、レビューが高いということは読者の満足度が高いということなのでしっかりと学べる可能性が高いです。
さらに最近出版された本というのもポイントです。基礎の基礎はあまり変わることはありませんが、変化の著しい分野などもあります。
あたかも大切なように書いてあることが今では全く大切じゃなかったり、例が古すぎて現在ではピンと来なかったりすることも多いです。
ただでさえ本は情報が古いと言われているので、入門書3冊のうち少なくとも1冊は最近出版された本を選ぶのがいいと思います。
今回のWebマーケティングの本では「沈黙のWebライティング」がそれに当たります。
出版は2年前と比較的新しく、アマゾンのレビューもかなり高いです。
 

3.「直感で選ぶ」

3冊目は、直観で自分がおもしろそう、読みやすそうと思う本を選びます。
大体において、直感は当たります。とくに本の場合がそうで、パラパラと捲って軽く読んでみていいなと思った本を買います。
レビューなどは全く気にする必要はありません。多くの人にとっていい本が必ずしも自分にとっていい本とは限りません。逆に、多くの人にとって良くない本が自分にっていい本かもしれません。とにかく自分がいいと思った本にしましょう。
今回ぼくは「マンガでわかるWebマーケティング」という本にしました。理由は、「分かりやすそう!」と思ったからです。
今調べてみると、かなり新しい本でレビューも高かったです!
 

さいごに

ということで、「本の重要性」に少しでも気がついてくださればうれしいです。
新しいことを学ぶなら、ぜひ3冊の入門書を読むことから始めてみてはどうでしょうか。