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【レビュー】無印良品の吊り下げラックを使用しています。メリット・デメリット。

 


風呂場のラックを無印良品のものに変えました。

3ヶ月くらい使用したので、

今回はその吊り下げシャワーラックを紹介します。

 

これ使ってます

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無印良品の吊り下げシャワーラック。

 


1000円くらいだった気がします。

こんな風に、
体を洗うタオルかけのところに設置しています。

 

本当はシャワーラックなのでここにかけます、、

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吊り下げラックのメリット

 

このラックの良い点は、商品名の通り、
吊り下げるというところです。

まず、吊り下げることで置くよりも通気性がよく、ぬめりが発生しにくいです。

ぬめりいやですよね。

このラックにしてから全くボトルの裏にぬめりがつくことがなくなりました。

これがこのラックの一番のメリットだと思います。

 

そして、置き型のラックよりも、スペースを取らず掃除もしやすいです。

置き型だと掃除するには場所を動かして、掃除して、また戻す必要がありますが、

つり上げラックだとその必要がありません。

 

さらに、見た目もすっきりして気持ちがいいです

これもミニマリスト的にはグッドです!

 

吊り下げラックのデメリット


このラックの悪い点も、吊り下げることで起こります。

1つ目は、立たないと届かないことです。
シャワーやタオルホルダーのところから吊り下げるので、
シャンプーや石鹸が高い位置にあります。

そのため、バスチェアーに座ったままでは届きません。
(男性だったら届く方もいると思いますが、小柄な女性は無理でしょう)

幸い僕は、バスチェアーも断捨離したので、
立って体を洗うため、特に問題はありませんが
バスチェアーを使う方にはすこし不便かもしれません。

そして、2つ目は容量は少ないことです。
一人暮らしなら、大丈夫かと思いますが家族と一緒に住んでいる方はもしかしたら入らないかもしれません。

上の段はボトル3本が限界ですので
それ以上のボトルがバスルームにある方にはおすすめできません。

僕は一人暮らしだし、置いておくものも少ないのでこの点についても不便は感じていません。

 

まとめ

風呂場に何もないを目指しています

 

さんざんシャワーラックを紹介したあとなのですが、
僕はそのラックさえも断捨離してしまいたいな、と思っています。
最終的には、バスルームには何も置かず風呂に入るときだけ持ち込むスタイルにしたいとおもっています。

今、バスルームにあるモノは、シャンプー、石鹸、洗顔、泡立てネット、掃除ブラシです。

全身を洗えるオールインワンの石鹸・シャンプーを試してみて、
バスルームのミニマル化も、やっていきたいと思っています。

 

ということで無印良品のラックの紹介でした。