珪藻土のバスマットが快適すぎる!メリット・デメリットは?

どーも、ユウトです。
2016年の年末に、「2016年買ってよかったもの」という記事を書きました↓
どの商品も買ってよかったのですが、この中で特に珪藻土(けいそうど)バスマットが人気でした。
めっちゃ水を吸う板てきなやーつ。
このバスマットは、脅威的な吸水力で、さらに手入れも必要ないスグレモノなんです!
まだ知らない人も多いようなので、今日は珪藻土(けいそうど)が水を吸う仕組みやメリット、デメリットを紹介します。
 

珪藻土バスマットの吸水力

珪藻土の凄さは、言葉では伝えきれないのでまずはこの動画を見てください。
 
霧吹きほどの水なら一瞬で跡形もなくなるのが分かります。
風呂上りの濡れた足でもかなり吸水していますね。
水の量が多くなると、色がもとに戻るのが遅くなりますが、触り心地はサラサラです。
 

そもそも珪藻土ってなに?

ぼくも実際どういうものなのかは知らなかったので、調べてみました。
珪藻土(けいそうど、diatomite、diatomaceous earth)は、藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物(堆積岩)である。ダイアトマイトともいう。珪藻の殻は二酸化ケイ素(SiO2)でできており、珪藻土もこれを主成分とする。
珪藻が海や湖沼などで大量に増殖し死滅すると、その死骸は水底に沈殿する。死骸の中の有機物の部分は徐々に分解されていき、最終的には二酸化ケイ素を主成分とする殻のみが残る。このようにしてできた珪藻の化石からなる岩石が珪藻土である。多くの場合白亜紀以降の地層から産出される。
引用:Wikipedia
 
分かりにくいですね。笑
つまり、珪藻土は、珪藻の殻の化石からできた堆積岩です。笑
 

なぜ珪藻土には凄まじい吸水力があるのか?

さきほども説明しましたが、珪藻土は珪藻の殻がたくさん集まってできています。
この珪藻の殻の集合には、たくさんの小さな孔が空いていて、水に濡れると、その水がたくさんの小さな孔に取り込まれます。
こうすることで、一瞬で水を吸収していつでもサラサラな状態になります。
さらに、その大量の小さな孔のおかげで、表面積が大きくなり、吸収した水がすぐに空気中に水蒸気となってバスマットが乾燥するという仕組みになっています。
 

珪藻土のメリットは?

とにかく吸水力!

さっきの動画で見たように、一番の特徴は吸水力です。
たくさんの水分を、瞬時に乾燥してくれるのがいいですね!
 

衛生的!

普通のタオル地のバスマットだと、濡れたから乾くまでに時間がかかります。
この間にたくさんの菌が繁殖しやすい環境となってしまい、菌が繁殖してしまいます。
カビも一種の菌なので、濡れたままの床に置いたバスマットはカビの原因になってしまいます。
珪藻土のバスマットなら瞬時に乾燥してくれるので、カビの繁殖を防ぐことができます。
同様に、家族に水虫のひとがいる場合、バスマットでその菌が繁殖して、ほかのひとに感染してしまうことがあります。
珪藻土のバスマットなら瞬時に乾燥してくれるので、水虫の菌の繁殖が起こる可能性が低いです。
 

手入れが簡単!

普通のバスマットだと、毎日か、少なくとも一週間に一回は洗濯する必要があります。
珪藻土バスマットならそんな必要はありません。
勝手に乾燥してくれて清潔に保っていてくれます。
手入れとしては壁に立てかけておいたり、軽く濡らしたぞうきんで拭いたりすればいいそうです。
ぼくは手入れは何もしていませんが、普通に使えています。笑
 

珪藻土のデメリットは?

吸水力が無くなってくる

脅威の吸水力を誇る珪藻土ですが、ずっと使うと吸水力がなくなっていきます。
これは水以外のものが珪藻土の小さな孔に詰まることが原因です。それによって表面積が小さくなり吸水力が弱まります。
でも、サンドペーパーで擦って、表面のゴミを取り除けばまた吸水力が復活します。
 

壊れやすい

珪藻土バスマットは、ちょっとした板みたいな感じです。
傾いたまま上に乗ると割れてしまいます。注意してください。
 

まとめ

珪藻土の商品は吸水性がすさまじいので、すべての水回りで活躍すると思います。
みなさんも試してみてください。
ぼくはもう普通のバスマットには戻れません。笑
それでは。