ミニマリスト医学生のスタディサプリ勉強法

現役医学生です。雑記してます。

本当におすすめの大学受験・数学の参考書・問題集30冊!

どーも、ユウトです。

今回は、大学受験の科目のひとつである数学のおすすめの参考書を紹介します。

数学の参考書には、大きく分けて講義系、網羅系、分野系、問題集の4つあります。

講義系とは、教科書の内容をもっと分かりやすくしたものです。きちんと授業を聞いていれば必要ありません。

網羅系とは、典型問題を網羅した参考書のことで、解法を暗記して使えるようにするためのものです。個人的に一番大切だと思っています。必ず1冊選んで完璧にしましょう。学校指定のものでも構いません。

分野系とは、ひとつの分野、たとえば確率とか微積分とかに特化した参考書のことです。志望校の問題傾向や自分の得意・不得意に合わせて使うと効果的です。

問題集とは、そのままで、入試に頻出の問題をまとめたものです。自分のレベルに合わせて選ぶことが大切です。

では、順におすすめの参考書を紹介していきます。

 

 

 おすすめ講義系数学の参考書

マセマの初めから始めるシリーズ

おすすめする受験生:数学がとても苦手、授業を聞いていない、独学の受験生

この参考書は、教科書だけでは理解がしづらいひとのために分かりやすく説明のかかれた講義形式の参考書です。講義系の参考書ではマセマの初めから始めるシリーズの右に出るものはいません。口調が優しく、数学が苦手なひとでも抵抗なく読み進めていくことができると思います。

授業をきちんと聞いて理解しているひとはこの参考書をする必要はありませんが、数学が苦手なひとや、独学で勉強しているひとなどは、この参考書を最初にやって教科書レベルの内容をしっかり理解するとよいと思います。教科書だけで勉強するより、しっかりと理解できるはずです。

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マセマの参考書は優秀とはいえ、数学の独学は非効率的

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おすすめの網羅系数学の参考書

青チャート

適している受験生:難関私立大学、地方国立大学~地方旧帝大、地方国立大学医学部志望

最も有名な参考書と言っても過言ではない。

その網羅性の高さは、難関大学を目指す受験生にも十分な内容になっている。

青チャートで解法の理解、暗記を完璧にし、過去問の研究をすれば、それだけでも十分合格点を狙うことができるはずだ。 青チャートは、問題を見た瞬間に解法が頭に浮かんでくるレベルになるまで繰り返そう。

黄色チャート

適している受験生:地方国立大学、有名私立大学志望

先ほど紹介した青チャートの、少し簡単なバージョン。

しかし、網羅性が落ちているわけではなく、むしろ重要な問題が厳選されている。 普通の国立大学志望であれば、黄色チャートでも十分通用するはずである。

使い方としては、青チャートと同じように、問題を見たら解法が頭に浮かぶレベルまで鍛え上げよう。

Focus Gold

適している受験生:東大、京大、旧帝大医学部志望

知る人ぞ知る網羅系参考書の王様的存在。

圧倒的な網羅性と問題の質で、この一冊だけで東大の数学の試験に立ち向かえるという意見も少なくない。残念ながら、書店で購入できないため、チャートのような知名度はないが、実力は折り紙付きである。

Amazonで解答付きのFocus Goldを購入できるのでぜひ利用してほしい。

大学への数学 一対一対応の演習

適している受験生:地方旧帝大以上の理系学部を目指す数学が得意な受験生

こちらもチャートやFocus Goldなどと同じ網羅系の参考書であるが、網羅性はそれほど高くない。

一番の特徴は、数学的な発想力や、学校で習わないような美しい解法を会得できることである。 本質的理解を必要とする解法が多く、解答例も理解するのにも時間がかかるため、一冊を仕上げるのにかなり大変である。学校の授業で習う数学と趣が異なっており、オーバーワークの感も否めない。

好き嫌いがはっきりするので、数学が好きな人以外は手を出さない方が賢明である。

大変な分、得るものも大きいので数学が得意な受験生にはぜひ挑戦してもらいたい。

ちなみに筆者は、数学Iの途中で挫折した。

おすすめ分野系数学の参考書

マスターオブ整数

学校の授業や、網羅系参考書だけでは心もとない分野が整数問題である。

整数問題はある程度頻出問題の解法を押さえておくと有利になる。多くの受験生が苦手にしているため、解答できれば合格に一気に近づくことができる。

この参考書では、基本的な部分から、頻出問題まで網羅しているので、しっかり学べばどんな整数問題でも十分対応できるはずである。

ハッとめざめる確率

確率・場合の数は、本質的に理解することが難しく、テクニックに頼るばかりでミスが多くなってしまう分野である。一度きりの入試でミスは許されない。

そこでやるべき参考書がこれである。

この参考書では、「ひとつずつ丁寧に数える」ことを第一としており、確率や場合の数でよくある数え忘れや重複して数えるミスを減らすことができる。

会話口調で進み、理解もしやすいため、確率が苦手な受験生や確率の問題が頻出の大学を志望している受験生にはぜひ手に取ってもらい。

微積分/基礎の極意

微積分は入試数学の最重要、最頻出事項であり、必ず出題されるといっても過言ではない。

この参考書は、前述の一対一の数学の姉妹書であり、一対一の数学で学べる本質的理解をすることで初めて使えるテクニックが存分に学習できる。困ったときにきっと役に立ってくれるし、微積分についてさらに理解を深めることができる。

基礎の極意とあるが、基礎の基礎が応用を生み出すということを身に染みて感じるだろう。

しかし、やり遂げればどんな微積分の問題でも十分通用するし、微積分を得点源とすることが可能になるであろう。

問題集

実践 数学重要問題集

網羅系参考書から過去問への橋渡しとして最適な問題集である。

網羅系の参考書を終えた後、いきなり過去問を始めてもなかなか解答できないだろう。

そこでやるべき問題集が、この重要問題集である。化学や物理の重問と同様に、必要十分な量と高い問題の質が特徴である。

もちろん、学校配布の問題集などでも代用できるところではあるので、入試までの時間や自分の学力と相談して使ってほしい。

過去問

最も完璧な問題集とは、志望校の過去問である

問題のレベルや傾向が、本番の試験と同じからである。

少なくとも10年分の過去問を解き、問題を見たら解法が浮かぶまで繰り返し、苦手な分野は適宜ほかの参考書や問題集を使って理解を深めると良い。

参考書を使うときの注意点

色々な参考書に目移りせず、一冊を完璧にすべし

どんな参考書でも、試験範囲は同じなので実際大差はない。

参考書マニアになるよりも、これと決めた1冊の参考書を完璧にするべきである。

入試では、暗記しただけの浅い知識よりも、深い理解に裏打ちされた知識が重要になってくる。

だから、やみくもに参考書を変えるよりもひとつに集中しよう。

授業を大切にすべし

数学の独学は効率が悪い。ひとりで理解するのは難しく、時間がかかるため教えてもらった方がいい。

特に数学の先生は、ほかの科目の教師と比べてしっかりと数学を学んできたひとばかりなので基本的には授業をしっかり聞くことが合格への近道である。

授業がすでに終わっている、学校の先生の授業が合わない場合は、【スタディサプリ】 で授業を受けよう。2週間無料体験も可能だ。

 

まとめ

今回紹介した参考書はすべて自信をもっておすすめできるものだけである。

しかし、どんな参考書を選ぶかよりも、どれだけ1つの参考書を完璧にしているかが大切である。

今回紹介した参考書をしっかりやればかならず合格点を取ることが出来るはずなので、しっかりと勉強して、合格まで走り切ってもらいたい。

 

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