【ブログを書こう!】ぼくの大学受験とアメーバブログ。

早いもので大学受験から3年以上経った。

ついこの間の出来事のように感じられるのに、2年も経っているのか。

歳を取るごとに月日の流れが速くなっていくのを感じる。

このペースでいくとおっさんになったときの1年間なんて一瞬なんじゃないだろうか。

ともあれ今回は大学受験の話をしたいと思う。

 

高校時代アメーバブログをやっていました

おそらくこれまで公言したことがなかったのだけど、高校生のときに受験ブログなるものをアメーバブログでやっていた。(すでにアカウントは削除しているけれど)

アメーバブログは、アフィリエイトとして使うには向いていないけれど、受験ブログのような日々の日記ブログを書くのには最適だった。

会員数が多く、特に中高生の利用者が多い。コミュニティーが盛んで、アメーバなうという簡易ツイッターみたいな機能もよかった。

ちなみに多い日では1日1000PVくらいあった。(いまの3倍やん、、、)

 

アメーバには、たくさんの受験勉強コミュニティーがあってそこを覗くとたくさんの大学受験生が志望校合格に向けて努力をしていた。

多くの受験生ブロガーが志望校を公開し、模試の結果を公開していた。

ぼくは、志望校が同じひとやレベルが同じくらいのひとと友達になって、お互いのブログにコメントをしあったり、アメーバなうで他愛もない話をしたりしていた。

ブログに書くことと言えば、模試の結果を公開して結果を分析し、次の模試の目標とそれを達成するための勉強計画を立てたり、勉強したくないいいいいいいと愚痴を吐き捨てたり、今週の勉強の予定を公開したり、今日やったことを羅列してみたり。

 

モチベーションの維持につながった

日本の学生の中では、どこか勉強を本気で取り組むのはかっこ悪いみたいな雰囲気がある。今風に言うと意識高い系というのだろうか。

なんとなく勉強全然やってねえ、昨日勉強しようと思ったのに10分も経たないうちに寝てしまったみたいな会話が好まれる。

しかし、アメーバブログ受験生界隈には、意識も偏差値も高すぎるほど高いひとがたくさんいた。

平日8時間、土日は15時間勉強している東大志望のひと、灘高やラサール、開成などの有名な進学校のひともたくさんいた。

そんな人たちと次の三連休の勉強時間を競ってみたり、模試の結果を競ってみたり。

 

一番大きいのは、模試でいい点を取ってブログに成績載せたいという気持ちだった。

模試でいい点数を取ると、みんなが褒めてくれて承認欲求が満たされる。

今思えば、受験勉強をある程度頑張れたのは承認欲求の賜物だったかもしれない。

 

受験ブログのすすめ

受験生は、息抜き程度に受験ブログを始めてみてはどうだろうか。

模試の結果をブログに載せて公開することは、勉強へのモチベーションを高めてくれる。

また、自分の住むところから遠いところにも、自分と同じ志望校を目指しているひとがいると知ったり、自分と同じように受験と向き合っているひとがいると分かったりするのも、モチベーションを高めてくれる。

自分のしらないところにも受験生はたくさんいて、そんな人たちと交流すると励みになる。

時には勉強が嫌になることもあるけど、ブログに書いてみると不思議とすっきりするし、同じ受験生の仲間の励ましの言葉には、強く心を動かされるものがあってまた頑張ろうという気持ちになった。

受験へのプレッシャーとか不安とか思い通りに伸びない成績とか将来への迷いとか、そんなものはブログに書いて吐き出せばいいと思う。

はてなブログでは、大学生や社会人のブロガーが多く、どちらかと言えばお小遣い稼ぎを兼ねている部分が大きいけど、アメーバブログでは学生の日記としての使い方をしているひとが多いので、受験奮闘記を書くのならアメーバブログがおすすめである。

 

まとめ

2年以上前のことなので、現在アメーバについては分からない。

ただ、僕が志望校に合格できたのは、少なからず受験ブログのおかげだと思っている。

将来への選択を迫られ、受験勉強に追われ、悩みの多い高校生には、気兼ねなくなにもかも吐き出す場所が必要だと思う。そのひとつとして、僕はブログをおすすめしたい。