ミニマリスト医学生のスタディサプリ勉強法

現役医学生です。雑記してます。

肺炎になって入院してやっと分かった健康の大切さ。

どーも、ユウト (@yuto_blog) | Twitterです。

巷ではポケモンGOが流行っているが、僕は入院していて病室から出られないので、インストールはしたものの、ほとんど楽しめていない状況である。

一刻もはやくポケモンGOを楽しみたいが、自分の健康が第一である。

 

今回は、初めて大きな病気をしてきづいたこと書いてみた。

当たり前のことばかりだけど、あたりまえだからこそ大切なことなのだと思う。

健康という当たり前だったことが、あたりまえでは無くなったとき、やっと当たり前のことがかけがえのない大切なものであったことに気づかされる。

 

健康であることのありがたさ

マスクをして頭をかかえるスーツの男性マスクをして頭をかかえるスーツの男性 [モデル:Tsuyoshi.]

母親のおなかの中から出てきて20年。

たまに風邪をひいたり、インフルエンザになったりすることはあっても、入院をするほどの病気になったことはなかった。体はあまり強くないほうだけど、小さな体調不良はあっても大きな病気になることはなかった。

今回初めて肺炎という病気になった。肺炎は日本人の死因第3位の病気で、高齢者が患うと命にかかわる病気である。若ければ通院だけで治ることが多いらしいが、なかなか治らず、入院することになった。

毎日、夜になると寒気がして、40度近くの熱が出る。

食事を食べると気分が悪くなり、嘔吐してしまう。一日におにぎり1つ食べるのが精いっぱいの状況で、2週間で体重は5キロ以上減った。

階段を上ったり、自転車に乗ったりすると、息苦しくなり呼吸困難になった。

そんな状況のなかで、やはり健康が一番たいせつだなと思った。

生きているだけで苦しい、そんな状況だった。

いまは、毎日少しずつ健康に戻っている実感がして、幸せを感じる。

健康のうちは感じることはできないけれど、健康であるだけで十分幸せだし、健康を大切にするべきだと強く感じた。

肺炎はしんどい。

風邪かと思って、風邪薬が効かず、咳がでるなら肺炎の可能性が高いので、すぐに病院に行くことをおすすめする。

患者の不安さ

肺炎で命を落とす20代の人間はほとんどいないの分かっていながら、たくさんの検査や、点滴、酸素マスクを被されるとどうしても不安になる。治らなかったらどうしようとか、あの医者の言うことは信用できるのかとか。入院中はやたら暇なので、もし余命1ヵ月だったらなにをしようとか、やり残したことは何だろうなんてどうしようもないことを考えていた。

正直、病気をしたひとがこんなに不安な気持ちになるとは思っていなかった。命にかかわらない自分でさえこんなに死について考えたのだから、もっと重い病気のひとはなおさらだと思う。

僕は将来、医師になる。

患者の不安な気持ちを少しでも和らげることができたらと思った。

患者の質問に的確に答えられるようになりたいと思った。

そのためにも、これからきちんと勉強をする必要がある。

試験期間中に入院してしまったので、テストを受けられなかったけど、この入院が将来、医師になったときに少しでも役に立てば良いなと思った。

掃除の大切さ

今回の肺炎は、家のカビ菌によるものだった。

例えば、夏にクーラーをつけ始めると、きちんと掃除をしていないフィルターについたカビが部屋中に蔓延して、それを吸ったことによってなる肺炎があるらしい。

原因は、クーラーではなく、家の掃除を怠ったからである。

掃除をしないせいでこんな大変な思いをするなんて夢にも思わなかった。

2ヶ月以上掃除機をかけず、部屋の窓も開けずこもったカビ菌を吸ったせいで肺炎となった。

結局、退院後は、新しい物件に引っ越すことになり、次の家ではきちんと掃除をしようと胸に誓っている。

より手軽に掃除ができるように、コードレス掃除機を購入するつもりだ。

まとめ

人生は短いし、健康である期間も思っているより短いのかもしれない。

20歳になると、さまざまな体の機能はピークを終え、低下の一途を辿るのみである。

もっと自分の健康に気を遣い、また、健康であることに感謝するべきだと感じた。

いつあたりまえのことが当たり前で無くなるか分からない。

当たり前のことに感謝して、大切にすることも大切だと思った。

 

みなさんも健康には気を付けて、幸せな人生を送ってください。

 

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