ミニマリスト医学生のスタディサプリ勉強法

USMLEの勉強してる現役医学生。スタディサプリ信者。

ミニマリスト大学生の筆箱の中身を紹介!

大学生にとって筆箱は毎日持って行くものであり、毎日使うものである。

中身に、ほとんど使わないペンをたくさん入れるのもよいが、こだわりをもったペンを少ない本数持つのもおすすめである。

こだわりを持った、気に行ったペンを使えば、勉強のやる気も高まるものである。

元文具店店員であり、ミニマリストであるぼくの筆箱の中身はこだわりが詰まっている。

今回はミニマリスト大学生の筆箱の中身を紹介してみようと思う。

 

ペンケース

ペンケースを購入するにあたっての条件は、小さくミニマルなこと、入口が大きくひらくこと、安っぽくないことの3点である。

ありがちな立てて使える筆箱や、安っぽい素材の筆箱は使いたくなかった。

懸命に探した結果、この3つの条件を満たしたペンケースがあった。

これだ。

ノーマディックというブランドのスリムなペンケースである。

ノーマディックはバックなどの製品を主に販売しているメーカーで、ペンケースも販売している。

スリムでミニマルであることはもちろん、個性的な形をしていて入口が大きく、カーボン超の素材は1000円強で買える筆箱のそれとは思えない。4~5本入るのでぼくには十分である。

筆箱の中身1.シャーペン

シャーペンはドクターグリップを使用している。

シャーペンの太さが一定になるクルトガや、芯の折れないデルガード、オレンズなどを使っているひとが多いが、ぼくの中指はセンシティブである。細いシャープペンや、持ち手の固いシャープペンではすぐに中指のペンだこのできる部分が赤く腫れてくる。 このドクターグリップならよほどたくさん文字を書かない限り、腫れることはない。

中学生のときに使い始めてかれこれ9年、ドクターグリップ一筋だし、これまで5本以上のドクターグリップを使用した。 少なくともこれから大学卒業までの5年間もお世話になるだろう。

筆箱の中身2.ボールペン

ボールペンはド定番、ジェットストリームを使用している。

ノートに細かい文字を書くことも多いので0.5の芯を利用している。

4色のボールペン(黒、赤、青、緑)とシャープペンの5つのペンが1本になっている。

書き心地の良さは言うまでもなく、これはデザインも気に入っていて、まさか1000円とは思えない。 色も、ネイビー以外にも、バイオレット、ピンク、レッド、ライトブルー、ライトグリーンなど種類も多い。ひとつ問題があるとすれば、持っている人が多いことである。

ちなみに将来的に購入したい4色ボールペンがあるので、そのペンも紹介しておく。

文房具好きで知らないものはいないといっても過言ではないLAMY2000

4色ボールペンとは思えないスリムでスタイリッシュなデザイン。 40年以上前に発売されたとは思えない。今でもおしゃれである。

4Cという一般的な規格なので、ジェとストリームプライムの芯を使うこともできる。

もし購入するなら、アマゾンもしくは楽天での購入をおすすめする。 定価は1万円以上だが、アマゾンなら並行輸入品で4990円、正規輸入品でも5900円で購入可能である。 商品の特性を考えれば、特に並行輸入品であっても問題ないように感じる。

ぼくも今年無事に進級できれば購入しようかと考えている。

筆箱の中身3.万年筆

 

万年筆は中学生のころから使用している。

万年筆の一番のメリットは、力を入れる必要がないことである。

力を入れる必要がないのでたくさんの文字を書くことが出来る。

さらに、インクが出る感覚が心地よく、書くことが楽しくなる。

普段はシャープペンでノートを取っているけど、退屈に感じるとすぐ万年筆に切り替える。

万年筆で文字を書くと、すこしだけ字がうまくなったような、味のある字が書けるような感じがするから不思議である。

ぼくが国立医学部に現役合格できたのは万年筆の貢献も大きいと感じる。

100円で書きやすいボールペンを購入できる時代に、あえて万年筆を使用するという優越感のような、大人の余裕みたいなものも感じられ、悪くない。

高い買い物のようにも感じられるが、万年筆という名前の通りかなり長い間使うことができるので一度買ってしまえば気になるものではない。

先日、中学1年生のときから使っていた9年間使っていたパイロットの2000円程度の万年筆をちょっとした不手際で壊してしまい、初心者用の万年筆としておすすめされているLAMYのSafariのホワイトを購入した。

ポップな見た目で、カラーも多い。毎年限定カラーも出ており、全色揃えるマニアも多いらしい。

万年筆の高級感やいやらしさがないので初めて万年筆を使う方にはおすすめである。グリップ部分に持ち方矯正面があり、力を入れずに書くための万年筆の持ち方を習得できる点も初心者におすすめの理由のひとつである。

こちらも定価は4000円以上であるが、アマゾンなら2000円ほどで購入できるので、実物を確認したうえで、アマゾン等での購入がおすすめである。

海外ブランドの商品は、アルファベットを書くことを前提としているので芯が太めに作られている。そのため、日本語を書くのならEF(超極細)を購入することをおすすめする。EFであれば普通の大学ノートに記入可能である。

万年筆はみなさんにとてもおすすめできる筆記具である。

筆箱の中身4.チェックペン

医学部の試験はとにかく暗記が多い。

たとえば体の骨・筋肉をすべて覚えるテストがある。

ちなみに骨・筋肉とも200個ほどあり、合計で400以上ある。

しかも英語またはラテン語でも暗記しなければならない。

そんなとき、このチェックペンが必要になる。

このペンで線を引いて、赤シートをかざせば、そこが見えなくなり暗記効率があがる。

みなさんも中高生のときにつかった記憶があるのではないだろうか。

以前のチェックペンはにじみや裏写りが気になってしょうがなかったが、

チェックペン-αは、使っている青色はにじみや裏写りがなく、だからといってきちんと文字が消えないなんてことはない。

青以外にも緑や赤、ピンク色もある。

チェックペンは、暗記が必要なひとには必須だと思う。

その他の筆箱の中身

あとは消しゴムとシャーペンの替え芯である。

消しゴムは消し跡が目立たない黒の消しゴムを使用している。

替え芯はとくにこだわりはないがAinのものを使用している。

まとめ

文章量からも分かると思うけれど、

筆箱の中身はたった4本と少ないが、こだわりは多い。

気に入った筆記具を使うことで、勉強がほんのちょっと楽しくなるし、ノートを取るときに充実感を感じることができる。ぼくの筆箱の中身はみなさんにも自信をもっておすすめできるものばかりなので、参考にしてみてほしい。

元・文具店の店員として、これから文房具の記事も増やしていきたいと感じている今日ころごろである。

みなさんも楽しい文具生活を。

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