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どうしても夜眠れなくて、朝起きられなくて、目覚ましに気づかなくて寝坊してしまう

日記

ボイトレしながら寝落ちして遅刻ボイトレしながら寝落ちして遅刻 [モデル:IRISMONDE]

またやってしまった。

9月になって、学校が始まった。
土日があったので授業は4日目だったのだけど早くも欠席してしまった。
 
理由は昨日の夕方に3時間の昼寝をしてしまったからだ。
結局、夜眠れず5時ごろにやっと床に就いた。
朝起きてみれば11時半。午前中の授業がほとんど終わっていた。
午後からはなんとか授業に出席したんだけど。
 
そもそもぼくが留年したのは、朝起きられなくて授業に行けなかったからだ。
あんなにも反省したのに、今年の前期も、そして後期も欠席してしまった。
人間そんなに簡単には変われないと思った。
 
朝起きられないのは、夜眠れないからで、夜眠れないのは、朝遅く起きたり、昼寝を長時間してしまうからで、朝遅く起きるのは夜遅く寝るからだし、昼寝を長時間するのは睡眠時間が短いからで、もうこの無限の寝坊ループから抜け出せない。
 
今日は早く寝て、明日から早起きしてちゃんと学校に行こうとは思っている。
でも、そんな日に限ってもっと眠れなくなる。寝よう寝ようとするともっと眠れなくなる。
もうこんなことは数えられないくらい経験したので分かっている。
でも僕にできることは、今日は早く寝ることだけだ。
今日ははやく寝よう。
でも、きっと、また深夜3時になっても寝られず唖然とすることになるのだろう。
 
夜眠れず、朝起きられず、睡眠を自分でコントロールできない。
目覚まし時計が鳴っても本当に気づかない。
自分は社会不適合者なんじゃないかと思ったりもする。
何度寝坊しても、懲りずにまた寝坊してしまう。
 
散らかった部屋は人を殺さないが、自分はかたづけができないダメ人間だ思うことは人を殺しかねない、と聞いたことがある。
 
寝坊したことは僕を殺さないけど、寝坊ばかりする自分はクズだと思う気持ちは僕を殺すのだろうか。
ただ、寝坊ばかりしてまた留年するようではそれはそれで死んでしまう気がするのだが。
 
やけくそでこんなの試してみようかな。。。
 
 
人生の三分の一は眠っている。
もっと快適な睡眠生活を送りたいし、睡眠が得意になりたいものである。