ミニマリスト医学生のスタディサプリ勉強法

USMLEの勉強してる現役医学生。スタディサプリ信者。

最近、怖かったスタバにひとりで入れるようになった

ぼくは大学生なので、すくなくとも試験期間くらいは真面目に勉強してる。
同級生は、大学の図書館で勉強しているひとが多いんだけど、ぼくは静かなところで勉強するとはかどらないので、だいたいいつも最寄りのマクドナルドで勉強している。
ただ、最近なぜか最寄りのマクドナルドが大盛況で、いつ行っても席は全部埋まっているし、注文待ちのお客さんが入口付近まで並んでいる。
マクドナルドには勉強をしにきているので、普段はだいたい2時間くらいはいるし、長い時は5時間以上いることもある。
人が多いときにマクドナルドで勉強するわけにもいかない。
そこで最近は、スタバで勉強することが多い。

 

スタバのイメージ

ぼくはスタバが苦手だった。
ぼくのスタバのイメージは、偏見にまみれている。
意識高い系が、本当はWindowsで十分なのにかっこつけて買ったMacを広げてドヤ顔してる一方で、女子力を上げることで自分に彼氏ができないことを正当化してそうな女のひとが、新作のフラペチーノの写真をインスタグラムにアップしている。(てかそもそもインスタグラムでできること、ツイッターで網羅できていないか?インスタする意味なんなん?おしゃれ感?って思う。さらにインスタの更新をツイッターと連携するのはもういよいよ意味不明である。)
サイズがなぜか、ショート、トール、グランデとかだし、グランデって何語なん?英語?イタリア語?フランス語?って感じだし。店員さんは、「お仕事帰りですかー?」とか言ってきてめっちゃフレンドリーだし、実際は大学で一日中講義受けたあと勉強するためにわざわざ来てるわけで。

吊り橋効果ならぬスタバ効果

吊り橋効果っていうのは、ご存知かと思うけど、2人で吊り橋を渡ると、吊り橋の高さによるドキドキを、一緒に渡る相手とのドキドキと勘違いしてしまうっていう心理学の有名な話である。たとえば、遊園地での、お化け屋敷やジェットコースター、観覧車などのドキドキを、恋人へのドキドキと感じたりするらしい。残(念ながらぼくは女性と2人で遊園地にいったことはないから分からない。)

ぼくはスタバの店員さんにいつもドキドキしているのだけど、この理屈なのである。
ぼくはスタバの店員さんにドキドキしているのではなく、スタバそのもの、スタバという概念にドキドキしているのだ。そして、スタバという場所に対するドキドキを、店員さんへの恋だと勘違いするところだった。

 まとめ

 結局なにがいいたいか分からない記事になってしまったが、慣れるとスターバックスで勉強するのも悪くない。

雑音の加減が丁度よく、うるさすぎずしずらすぎず適度である。

居心地の良い空間に、美人なお客さんが心なしか多いような気がする。

みなさんもスターバックスで勉強するのもどうだろうか。

淹れたてコーヒーとミルク淹れたてコーヒーとミルク

PS.これは3か月以上前に書いた記事で、書いた記憶もないんだけどもったいないので投稿しておいた。明日からまたちゃんと更新します。笑