ミニマリスト医学生のスタディサプリ勉強法

現役医学生です。雑記してます。

留学前にするべき効率的な英語の勉強法を紹介する

 

つい先日まで語学留学に行っていました。
そこで感じた英語の効率的な勉強法やったをまとめました。 

 

使える英単語を増やしておく

ただ留学に行っただけで魔法のように英語を喋れるようになるわけではありません。

留学は、あくまでも日本で勉強した英語を
実際に使うスピーキングの練習場として利用するべきです。

なので留学では、日本で英語の基礎力を付けた後で
SpeakingやPronunciation(発音)などをマンツーマンで学ぶ方が効率的です。

そこでまずやっておきたいことは、単語帳を一冊完璧にすることです。
言葉で一番大切なのは単語と言っても過言ではありません。
単語さえ分かっていれば、文法はぐちゃぐちゃでもなんとか意思疎通ができます。
逆に文法だけわかっていても単語が分かっていなければ相手に何も伝えることはできません。
ボキャブラリーを鍛えるには市販の単語帳を一冊完璧にすることが効果的です。
英単語を見て、意味が分かるだけでは完璧とは言えません。

英単語を完璧に覚えた状態とは?

①英単語を見て、正しく発音できる
②英単語を見て、意味が分かる
③日本語訳から英単語を導き出せる
④その英単語の使い方を理解している
⑤その英単語を使って簡単な例文をつくることができる

この5つがすべてできるようになって初めて完璧と言えます

おすすめの単語帳はDUO3.0
重要な英単語・英熟語が含まれた560文に
また別売りCDを買えば560文を60分で勉強できるので効率的です。

僕は、英単語とか受験でいっぱいやったし!なんて思って全く復習せずに留学をして自分のボキャブラリーの無さに愕然としました。


結局僕が受験で勉強したのは、英単語を見て意味が分かるというレベルだったので実際に会話の中で使うことはほとんどできませんでした。

なぜなら、まず日本語から英単語を思い出せないし、思い出せたとしても単語の使い方が分からなかったり、発音を間違えていたり。

僕の場合、受験のために英単語をゴロで覚えたりもしていたので、実際の発音が分からず戸惑うことが多かったです。
なのでそんな僕の失敗を反面教師として、留学の前に英単語をきちんと勉強してほしいです。

 

文法・句法の総確認

日本の英語教育で文法ぱかり勉強するから日本人は英語を話せない!なんていう人もいますが文法も英語を話すには大切です。
もちろん、大学受験で覚えたような細かい文法知識は必要ないですが、
未来形、現在形、過去形、現在進行形、完了形などの時制や、SVOCなどの文構造、比較などは理解したうえで留学に行くことをおすすめします。

当たり前ですが語学学校の先生は日本語が分かりません。
ただでさえ英語が分からないのに、全く知らない文法の説明を英語でされたら分かるはずがありません。

文法に関しては日本人は日本で勉強した方がいいと思います。

話すための英文法ならやっぱりこれがおすすめです。

受験のための英文法ではなく、
英語を話すために必要な文法をまとめてくれています。
文法に自信がない人はもちろん、自信があっても忘れているかもというひとは勉強してみるといいかもしれません。

僕も読んだのですが、受験英語では習わないような、実際に英語を話す上で役に立ちそうなことなども学べました。
内容も少なすぎず多すぎず1日2時間勉強して1週間程度ほどで終わりました。

 

 

瞬間英作文の訓練

僕はセンター試験の英語で180点、TOEICで860点と日本人の中では英語ができる方だと思っているし、文法などはある程度身についてると思っていたのですが、実際に英語で会話をしてみると簡単な文法のミスをしてしまいます。


例えば、He don't like sushi.とか Are you speak Japanese?みたいな。
すこし考えれば間違いに気づくようなことも、頭の中で考えながら実際に英語を使っていると間違ってしまいます。

これを克服するには瞬間英作文がいいと思います。
瞬間英作文というのは、日本語を読んで即座に英語の文章を作るトレーニングです。
こういったトレーニングの必要性にも、留学に行ってから気づきました。

青色は文法事項順に並べられているのに対してほかの本はランダムで文が並べられているので勉強がしづらいとおもいます。 

 

よく使う表現を暗記して使えるようにしておく

そのまま暗記するだけで日常生活で使える英語や少し単語を変えるだけで文章が作れるような便利な構文を覚えることも大切です。

 

 

こういった量産系のフレーズ集でもよいですが、量が多く挫折しやすいので

フレーズは少ないけど日常生活でよく使うフレーズ、構文が乗っている参考書を使った方がいいと思います。
例えばこれ。

 

困ったときはこの中の文章に当てはめて英語を使っています。

  

まとめ

留学が成功するかどうかはもちろん留学先での過ごし方も大切ですがむしろそれ以上に、日本で英語の基礎力をつけられているかが大切だと感じました。
これが僕が今回の語学留学に行って気づいたことです。

僕と同じように、留学に行ってから後悔してほしくないので
日本にいる間にもきちんと勉強して自信をもってフィリピンに行ってください。

ぼくは来年またどこかの国へ行って、リベンジしたいと思っています。