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短期間でTOEIC800点!本当におすすめの単語帳・参考書5選+α

 どーも、ユウト(@yuto_blog)です。

僕は先日、TOEICテストで860点を取りました。
めちゃくちゃ高得点というわけではないですが、2か月という短期間で効率的に点を上げることができたと自負しています。

数年前にTOEIC出題形式が改訂されましたが、根本的な違いはなく難易度が多少上がり問題量が増えました。 

個人的には、TOEICで大切なことは、たくさんの参考書を使うのではなく、良質な少ない参考書を完璧にすることです。特に新傾向の問題では、質・量ともに上がったため、薄っぺらい知識では太刀打ちできなくなっており、1冊の参考書・単語帳を完璧にして深い理解と知識を学ぶことがより大切になってきています。

今回は、僕が試してみて自信をもって紹介できる単語帳・参考書5冊を紹介します。

 この5冊さえ完璧にしておけばTOEIC800点くらいなら問題なく取れると思います。そして、実際に860点を取ることができたし、900点以上も狙えると思っています。

この記事は、高校レベルの英語がある程度できている人向けです

中学校レベルの英語さえ理解できていない人は、これらの参考書よりも先に、センター試験レベルまでの英単語、基本的な英文法、英文解釈の方法を学びましょう。 おすすめの参考書を挙げておきます。

英単語帳:システム英単語Basic (駿台受験シリーズ)またはコロケーションで覚える英単語―大学入試 (LONGMAN Vocabulary Series)

英文法:

中学レベルは中学校3年間の英語が1冊でしっかりわかる本

高校レベルは一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

英文解釈: 入門英文解釈の技術70 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)

 目次

 

「新TOEIC TEST 出る単特急金のフレーズ」

言わずと知れた名著ですね。通称金フレ。
TOEICの単語帳といえばこれでしょう。

この本はTOEIC受験するすべての人におすすめしたいです。

おすすめポイントはズバリ、単語の質がとても高いこと。

TOEICで出る単語しか載っていないと言っても過言ではありません。

この単語帳は、TOEIC公開テストで990点満点を取り続けているTEX加藤という方が、実際にTOEICテストを受けた後にメモしたり、公式問題集の中から重要なものを抜き出したりして作ったそうです。

つまり、TOEICで出る単語が凝縮されているのです! 

実際に金のフレーズで勉強した後、TOEICの公式問題集などを解いてみると、金のフレーズの凄さが分かると思います。あ、この英単語金フレで見た!ってめっちゃなります。まじでなります。ならなかった人は金フレの勉強が足りません。単語帳あと100周してください。笑 

CDはついていませんが、パソコンからMP3形式の音声を無料ダウンロードすることができます。

2017年に発売された新しいバージョンではスマホアプリからも音声を聞くことが出来ます。

また、単語帳の見開きの右ページの端にある、ひとことコメントはおもしろいし、役に立つことも多いのでついでにチェックすることをおすすめします。

 

金のフレーズは、大学受験までに習った英単語以外で、TOEICでは重要な単語が載っています。なので、ある程度、中学・高校で英語を勉強したという方は、TOEICの単語はこの金のフレーズのみで十分です!

TOEICの目標点数が900点くらいまでなら金フレだけで十分
(TOEIC満点を目指している方はもしかしたら金フレだけでは不十分かもしれません。
ごめんなさい、実際に満点を取ったわけではないのでわかりません。)


逆に、中学・高校で英語の勉強なんて真面目にしてない!、したけどもう忘れた!という人は高校受験用の単語帳も併せて勉強する必要があります。

おすすめは前述のシステム英単語Basic (駿台受験シリーズ)またはコロケーションで覚える英単語―大学入試 (LONGMAN Vocabulary Series)です。

英単語帳は、何冊するかより、何周するかが大切です。
TOEICの出題レベルなら、単語帳は金のフレーズ1冊だけで十分です。

とにかく、TOEICの勉強をしている人は全員いち早くやりこんでください。TOEIC受験者に金のフレーズは必須です。
TOEICの参考書は高い本が多いですが、その点金フレは良心的です。そして内容はピカイチ!絶対におすすめしたい単語帳です。

全部完璧に覚えれば、TOEIC900点以上取れるはずです。

勉強法は、単語覚えればなんでもいいと思います。
僕がやっていた勉強法についてはまた次回紹介します。

金フレの旧バージョンを使っている人は新しいバージョンを買った方がいいです。

新しく増えた単語もかなりあって、単語帳自体も分厚くなっています。

TOEICの出題傾向が変わったことを反映しているので、旧バージョンだと弱点ができてしまいます。

また、新バージョンでは単語ごとに発音記号が記載されていて、正しい発音で英単語を学べるので必須と言えます。 


1駅1題 新TOEIC TEST文法特急

これも有名な参考書ですね。

アマゾンのTOEIC参考書ランキングで第三位でした!
・TOEICのPart5,6で点が取れない人
・TOEICのPart5,6で時間がかかってしまう人
・TOEICの出題形式にまだ慣れていない人
などにおすすめしたいです。

 

TOEICの文法問題(Part5,6)でのコツや解き方が丁寧に紹介されています。

ある程度文法はわかっているはずなのに、Part5,6の得点率が低いという方は
TOEICに出る問題の傾向と解き方、言ってしまえばテクニックを知らないことが多いです。

この参考書では、TOEICの文法問題を解く際に辿るべきプロセスを学ぶことができます。ただ漠然と参考書の問題解くのではなく、なぜその答えになるのかという道筋を考えながら勉強することが大切です。

そうすれば問題を見た瞬間に、「ああ、このパターンね。」てな具合で解けちゃいます。
TOEICの文法問題には、ほとんど本文を読まずに空欄の周辺だけで正解を導くことができる問題パターンも多いです。

TOEICで高得点を取っている人はすべて、文法問題の出題パターンとその解き方を知っています。そうすることで、時間を節約できますし、正答率も上がります。

 

こちらも、お手頃価格ですし、文法問題で安定して点がとれない、時間が足りなくなるという人にはぜひおすすめしたいです。


CD付 [完全改訂版]TOEICテスト直前の技術

TOEICの得点を3日で100点上げる可能性をもった魔法の参考書です

いわゆるテクニック本という分類になります。

センター試験にはセンター試験の、英検には英検の、TOEFLにはTOEFLの、
そして、TOEICにはTOEICの出題傾向があり、問題の解き方があります。それを、得点が短期間に上がりやすい順に教えてくれる参考書です。

TOEICの勉強をしたことがないひとが短期間に得点をあげるには一番効果的な本です。

この本をやれば、TOEICで出題されるすべての問題を、「このパターンの問題だから、こうすれば解けるな」ってな具合に、パターン化することができ、解答へのプロセスを学ぶことができます。

長くなるのでこの参考書の詳しい勉強法の紹介はまた後日にしますが、この参考書では練習問題を解くことも大事ですが、partごとの出題パターンの説明を自分なりにまとめて整理することが一番大切です。 

値段は少し張りますが、それでもおすすめしたい参考書です。

注意:この教科書はTOEICが新傾向になる前の参考書のためこの一冊だけでは新傾向の問題傾向を網羅することができません。そのため新傾向の問題傾向にあったテクニック本も参考にしてみてください。こちらがおすすめです。

追伸:直前の技術にも新傾向バージョンが発売されていました。こちらもいい参考書なので余裕のある人は目を通しておくと良いと思います。

 

 

TOEICテスト新公式問題集 新形式問題対応編

定番ですね。公式問題集です。

実際にTOEICテストを運営している、国際ビジネスコミュニケーション協会が出版している実践問題集です。

1冊に実際のTOEICテストと全く同じ形式のテストが2回分が入っています。

ほかのTOEICの問題集に比べて最も本番のテストに近い問題になっています個人的には問題演習はこの新公式問題集だけでいいと思います。

得点に一喜一憂するのではなく、苦手なところを知り、復習して何度も解くことが大切です。何度も解いて、もう解答覚えたんやけど。てくらいやりこむことが大切です。

また、リスニングに関しては、変なリスニング教材を買うよりも新公式問題集のCDの音声が一番効果的です。なぜなら、このCDで英語を言っている人が実際のテストでも英語の発音をするからです。そして問題の難易度も一番近いです。

公式問題集の勉強法や、公式問題集のCDを使ったリスニングの勉強法などについても後日更新します。

TOEICの勉強に新公式問題集は欠かせません。

少し高いですが、必ずやるべきです。

一冊では模試2回分なので少ないよと思う方もいると思いますがそんな方はこれらの予想問題がいいと思います

 

難易度も本番と同じか少し難しいくらいで、解説も分かりやすいです。

しかし、一番は公式問題集です。それを忘れることなく公式問題集を何周も繰り返してやってください。自覚するのは難しいかもしれませんが、力がついて高得点が取れるようになります。

 

追伸:新しい公式問題集が発売されました!

TOEIC講師がつくった問題集より公式問題集を優先してやりましょう。

難易度が高めの問題にチャレンジしたいというレベルになったらその他の問題集を試してみてもいいかもしれません。

 

まとめ

以上の5冊の参考書が、TOEIC2か月で860点取った僕が実際にやって、おすすめしたいものです。

おすすめというより必須の単語帳・参考書です。

金フレ・文法特急・直前の技術・公式問題集は何が何でもやっておいてください。
いろんな参考書に浮気するよりも、この4冊を何回も繰り返しやる方が絶対にTOEICの得点は伸びます。

しっかりやり込んで高得点を目指してください。

 

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