ミニマリスト医学生のスタディサプリ勉強法

現役医学生です。雑記してます。

【メリット・デメリット】ミニマリストだけど長財布が便利だと思う理由。

どーも、ユウト(@yuto_blog)です

いきなりですが、みなさんはどんな財布を使っていますか?

長財布、2つ折り、3つ折り、マネークリップ、札入れと小銭入れを独立してもっている方もいるでしょう。
ミニマリストの方は、やっぱり3つ折りの小さい財布だったり、アブラサスの財布を使っているのでしょうか。

どんな財布にもメリットデメリットがありますし、自分が気に入ったものを使うのが一番だと思います。

 

財布を開けたら1円しか入ってなかった、貧乏が悪いんや・・・
今回は、アルバイトでレジ打ちをしているときに財布についてふと思ったことがあります。

長財布最強じゃね?

長財布が一番スムーズに会計ができる!! 

 

と、ひとりのしがないアルバイト店員として、思っています。

  

え?これ常識だったりする??

いや、そんなんあたりまえやろ、そう思った方、ごめんなさい。

もうこの記事を読む必要はないです。笑

  

 説明しよう!

では長財布のお支払いが一番スムーズであることを説明していきます。 

お会計のときの流れとしては一般的にこうなります。
店員さんに金額と、ポイントカードの有無を聞かれる。
ポイントカードをもっていれば、出し、なければないという。
現金または、クレジットカード、電子マネーなどを財布から出し、お支払いする。
現金であれば、おつりとレシート、クレジット、電子マネーであればレシートをもらう。
そして、商品をもらい、店を後にする。
基本的にはこのような流れです。


①長財布の場合
②2つ折り財布の場合
③3つ折り財布の場合
④マネークリップもしくは、札用財布と小銭入れを別々に持っている場合
⑤小銭入れにお札も一緒に入れている場合

これらの場合に分けて考えていきたいと思います。

まず、支払い時。 

①長財布
札を取り出し、そのまま小銭も取り出せます。

②二つ折り
大体の場合、長財布と同じです。

③三つ折り
札を取り出し、財布の向きを変え、小銭を取り出します。
そして小銭が足らないと分かると、再度財布の向きを変え、札を取り出します。

あまり効率がよいとは思えません。
ただ、先に小銭から出すことで、1度財布の向きを変えるだけで支払いをすることが可能です。
この、財布の向きを変えなければいけないタイプの二つ折りの財布もありますね。

④マネークリップ、札・小銭別々
これは少し複雑です。
まず、札の方の財布から札を出します。次に札の方の財布を置き、小銭入れを開け、小銭を出します。
小銭が足らないと分かると、小銭入れを置き、札の方の財布を取り、札を取り出します。
文字にすると、より複雑さがわかりますね。
もちろん、この場合でも、小銭から先に出すことで、多少時間のロスを減らせます。
小銭入れから小銭を取り出し、小銭入れを置いて、札の財布を取り、札を出す。

⑤小銭入れのみ
丁寧に4分の一に折られたお札を取り出し、そのまま小銭を出す。

 

ここまででは、①長財布、②2つ折り、③小銭入れにお札も入れる、の3つがスムーズにお金を出せそうです。 

次におつりを受け取った店員がレジにお金を入れるとき

(手で入力するお店もあると思いますが、今回はレジにお金を入れると自動で合計してくれるお店だと仮定します。)

①長財布
まっすぐなお札と、小銭を入れる

②2つ折り
ちょっと癖のついたお札を軽くまっすぐにして、小銭とともに入れる

③3つ折り
結構折れ曲がったお札を手でまっすぐにして、小銭とともに入れる

④マネークリップ、お札・小銭別々
お札用の財布によりますが、札入れが長財布の場合はまっすぐなお札、それ以外の場合は少し癖のついたお札を軽くまっすぐにして、小銭とともに入れる

⑤小銭入れにお札も入れる
しっかりと折ってできた癖の強いお札をしっかりと引っ張ってまっすぐに直して、小銭とともに入れる。

 

このときは①長財布、④別々で札入れが長財布、の場合がスムーズです。
少し説明を加えておきます。
レジにお金をいれるとき、曲がっていたり、汚れていたりするとお金として認識してもらえません。
そうならないためにレジ打ちの店員は、お札をまっすぐにしてから、レジに入れる必要があります。
さらに言えば、少し曲がったまま回収されてしまったお札が原因で、レジが詰まることもあり、故障の原因ともなります。

つぎにおつりとレシートを財布に入れるとき。

①長財布
そのままお札はお札のところへ、小銭は小銭のところへ。
レシートはそのままお札と一緒のところへ入れるか、もしくはレシート専用(お札が入るサイズ)のところへ入れる。 

②2つ折り
そのままお札はお札のところへ、小銭は小銭のところへ。
レシートはそのままお札と一緒のところへ入れるか、もしくは別のところへいれるか、折って小さくして入れるか。

③3つ折り
お札はお札のところへ。財布の向きを変え、小銭を小銭のところへ。
レシートは小さく折りたたんで財布の中へ。

④マネークリップ、お札入れ・小銭入れ別々
まずお札を取り、お札入れへ。そのままレシートも入れる。次にお札入れを置き、小銭入れを取り出し、小銭を入れる。

⑤小銭入れ
まずお札をしっかりと折り、レシートも小さく折りたたむ。そして小さな小銭入れに、懸命に入れる。その後、小銭を入れる。


このとき、①長財布、②2つ折り、がスムーズです。

結果

以上のことから総合的に考えて、
どの点においても、長財布が一番スムーズである、と言えます。

意外と長くなってしまったのでクレジットカードの場合は省略します。

お金を出す、お札と小銭をレジに入れる、おつりをもらう、ということがなくなり、
レシートをもらうの部分がその財布に依存します。
もちろんカードの場合はカードの場合の、しなければいけないことがありますが、どの財布を使ってもほとんど変わりはありません。

 

まとめ。

どの場合においても、長財布はスムーズでスマートなある意味、最もミニマルな時間で、ミニマルな手間で、お支払いが可能となります。

僕自身、小さい財布にしようかなーと思っていたのですが、少し大きくても長財布の方がいいのかな、と思うようになってきました。
ミニマルな財布で手間取るより、少し大きくてもミニマルな時間でお会計したいな、と個人的にはそう思います。

カード払いできるところではカード払いしていますが、
飲食店や、安いスーパー、ほとんどの病院など、クレジットカードが使えない支払いも多くあるので、現金払いのときのことも考えておきたいです。


あんまり買い物しないのに大きな財布を持ちたくないという方は
①小銭の方から先に出す
②お札を出すときに軽くまっすぐにして出す
というような対策(もちろんする必要性はありませんが、スムーズにお会計ができます)があります。

 
もちろん、どんな財布を選ぶのかは個人の自由ですし、
3つ折りだからと言って店員が嫌な顔をしたり、めんどうだなーと思ったりなんてしないです。
レジ打ちをしていて、長財布が一番スムーズでスマートやなあ、とひとりのしがないアルバイトが思っていた、その程度に思っていただければ結構です。

 

それぞれの財布について考察してみただけで、
長財布が最強や!!!と言っているわけではありません。
ミニマリストは小さければ小さいほどいいというけど、実はやっぱり長財布が一番機能的なんちゃう。
っていうあまのじゃくな、ひねくれた思考回路を働かせてみただけです。
結論、最良の財布は、それぞれの考え方や、生活や、好みによって変わると思います。笑

そして、現金より、カード払いの方がスマートでスムーズです。笑

 

PS.こんな記事を書きましたが、実は小さい財布を使っています。笑

www.panda3601.com